So-net無料ブログ作成
自然災害 ブログトップ

落雷が人や傘に落ちる確率は? 対策防止マニュアル屋外編【画像】 [自然災害]

夏まっさかり!楽しいことがいっぱいの季節です。
しかし、同時に水害など、油断できない季節でもあります。

特に、夏に怖い災害の一つが落雷です。

落雷.jpg


そこで今回は、落雷がどれほど危険なのか?
加えて、落雷の対策防止に役立つ情報をまとめてみました。


◆◆人や傘に落ちる確率◆◆


そもそも、雷ってどれくらい怖いんでしょう?

私が小さい頃は雷が鳴ったら部屋の隅で震えたものですが、
実際に被害にあったことはありません。
音と光はとんでもないんですが、それだけって気もします。

実際に調べてみると、1994年~2003年の間、日本で雷の被害は年20名で、
2000年~2009年では年平均14人

うーん、正直交通事故のほうが怖いみたいです。

kuruma.jpg
(画像は日本最先端の車 交通事故対策のため、軽量化を図っている)


◆◆対策防止マニュアル屋外編◆◆


そんなに多くの被害が出ない落雷。
とはいえ、危険なことに変わりありません。

被害が少ないのは、それだけ皆が対策をしているからとも言えるのです。

この場でしっかり、落雷対策を身につけましょう。


◇◇高い物体の根本にいかない◇◇

よく、雷がでたら木の根元に逃げるシーンが有りますね?
あれ、実は間違いです。

確かに木の近くにいれば雷は木のてっぺんにあたります。
しかし、根本から1~2m以内は雷が走って危険なため、
根本から4m以上離れた場所で足を揃えてしゃがみましょう。

なお、高い物体(タワー、煙突、クレーン、木など)を45度以上の角度で見上げられるのがベストです。
それ以上角度がないと、落雷被害の危険があります。

ki.jpg


ちなみに、一番いいのは、コンクリート製の建物や、車の中に逃げこむことです。
あとは電線の下も安心です。



◇◇自分の頭より高く物を突き出さない◇◇

ここでいう『物』とは、傘や釣り竿のことです。
特に釣り竿は危険です。
落雷の被害が最も多いレジャーは、フィッシングと言われるくらいですのでご注意を。
(ゴルフのイメージが有りますが、ゴルファーは雷への危機感が高いのでしょう)

ゴンキルア.jpeg
(釣り竿を武器にするゴンと雷を武器にするキルア)

◇◇金属を外す……は嘘!◇◇

実験によりますと、落雷は金属を外す外さないに限らず危険なようです。

アクセサリーを外して安心してはいけません。


以上、落雷の対策防止マニュアルでした。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

自然災害 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。