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【wiki】倉石哲也教授の経歴 出演料は?考え方の感想 [教育]

今度の土曜日、NHKで子育てに関する番組が放送されるようです。
その講師大学教授のお二人で、汐見稔幸先生と倉石哲也教授です。

汐見稔幸先生は結構有名人です。
色々本も出してますし、ググったらいろいろ出てきました。

一方、倉石哲也教授は、僕は初めて見たお名前だったので、どういった方なのか調べてみました!


◆◆wiki――経歴◆◆

wikiを調べてみましたが、見当たらなかったので、自分で調べました。
以下が、倉石哲也教授プロフィールです。


◇◇経歴◇◇

・関西学院大学大学院 社会学研究科博士前期課程修了 社会学修士(社会福祉学専攻)

・神戸大学大学院人間発達環境学研究科博士課程修了 博士(学術)

・民間心理療法センター家族ソーシャルワーカー、大阪府立大学社会福祉学部講師・助教授を経験

・2000年から武庫川女子大学教育研究所助教授

・2007年から武庫川女子大学 発達臨床心理学研究所所属
同大学の心理・社会福祉学科教授

・2007年4月~2008年3月カリフォルニア大学バークレー校客員研究員に。

◇研究テーマ◇

多問題家族のエコシステム分析と支援の在り方に関する研究
子どもへの共感性を促進する親支援講座の開発と効果に関する研究

(以上、武庫川女子大学HPを参考)

――簡単に言えば、家族や子どものあり方をよりよいものにしよう!ということらしいです。


◆◆倉石哲也教授の出演料◆◆

文化人がTVに出演するときの相場は5万円だそうです。

とはいえ、天下のNHKですから、もうちょっと高いかもしれません。



◆◆倉石哲也教授の考え方◆◆


調べてみましたが、深い考えや論文については調べきれませんでした。
興味がある方は、倉石哲也教授の著書を参考にされるといいでしょう。

簡単なところを紹介するなら、
『人間は一人では行きていけない。人とのつながりを通じて、豊かな生活を営んでいく。 私達が安心して意欲を持って生活するために必要なことは何かを考えたい』
ということです。


◆◆私の感想◆◆

ごもっともだと思います。
私達は決して一人では生きていません。
『あなたの食べ物はあなた以外の人が作っている、だからあなたは一人では生きていけない』
とか、そんなことを言っているんじゃありません。

家族がいて、友だちがいて、喜びをわかちあい、困難な時に支え合えるから、
人は豊かな人生を歩めるんだと思います。
もちろん、一人で生きていくことは自由ですし、否定もしませんが、
どうせなら誰かと一緒に笑っていきたいと、私は考えています。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

【wiki】冨永良喜先生の経歴 出演料は?考え方の感想 [教育]

先日、「子供ストレスを和らげる!」をテーマにしたTV番組を見かけました。
そこに、「冨永良喜」(トミナガ ヨシキ)先生という方が出演していらっしゃいました。

ひげを蓄えた、ナイスミドルなおじいちゃんです。
大学教授ってみため若いですよね)

どういう先生なのか気になったので、ちょっと調べてみました!

冨永良喜さんは、どういった経歴を持つんでしょうか?

◆◆wiki――経歴◆◆

wikiで探したんですけど、どうやら冨永良喜先生のwikiは作られていないようだったので、
自分でかわりに調べたことを発表します!


◇◇学歴・経歴◇◇

1983 , 九州大学 , 博士 , 大学院教育学研究科 , 単位取得満期退学
1980 , 九州大学 , 修士 , 大学院教育学研究科 , 修了
1977 , 鹿児島大学 , 法文学部 , 文学科心理学専攻 , 卒業

1983 - , 産業医科大学産婦人科 助手
1984 - , 兵庫教育大学学校教育学部 助手
1991 - , 兵庫教育大学学校教育学部附属障害児教育実践センター 助教授
1999 - , 兵庫教育大学学校教育学部附属発達心理臨床研究センター 教授
2004 - , 兵庫教育大学学校教育学部 教授
2005 - , 兵庫教育大学大学院学校教育研究科 教授


まとめると、教育学の勉強を経て、特に小さい子への教育に力を入れてきたようです。


◇◇現在の研究課題◇◇

自然災害・虐待やDVなどの暴力・犯罪により傷ついた子どもたちへの心理的支援に関する研究、
予防教育としてのストレスマネジメント教育に関する研究、トラウマへの心理療法としての認知動作療法の研究を行っている。
社会的活動としては、犯罪遺族の支援、地震や津波・台風災害などの自然災害後の心のケアに従事。

(以上、兵庫教育大学HPより抜粋)

研究課題を見ても、子供への優しさにあふれた先生のようです。
ただ、この書き方はちょっと言葉が硬いので、もう少しわかりやすく先生の考え方をまとめてみました。


◆◆冨永良喜教授の考え方◆◆

全ての研究結果や、考え方は紹介できませんが、
要は子供の心のトラウマ、ストレスをなるべく軽くしてあげよう! ということであるようです。
阪神淡路大震災や神戸少年事件(確認はとれていませんが、恐らく3.11も重大な事件でしょう)で、
子供が受けた心の傷を、軽くしてあげようということらしいです。

僕が調べていて心に残ったのは、「言葉と食べ物はよく似ている」という考え方です。
美味しい食べ物を食べると元気が出るように、
言葉も「頑張ったね」「すごいね」「またやってみよう」と言われると私たちは元気が出てきます。

逆に、腐った食べ物を食べると、僕たちは下痢をしたり、吐いたりします。
言葉も同じで「もう来るなよ」と言われると、お腹が痛くなったりします。

これを聞いて、あなたはどう思いますか?

◆◆僕の感想◆◆

私は、この考え方は非常にわかりやすく、素晴らしいものだと思います。
言葉だけでも私達は人を傷つけることができるし、救うこともできるのです。

特に、小さい子は大人に比べて腐った食べ物に弱いように、
腐った言葉にも弱いはずです。

小さい子にしつけや注意をするときには、気をつけたいものですね。


◆◆冨永良喜先生の出演料◆◆

最後に、こういった素晴らしい先生がTVに出るとどれくらいの出演料が支払われるのか調べました。

どうやら、こういった文化人の相場は、5万円のようです。

ちょっと、安い気もしますが、どうなんでしょう?



ここまでお読みいただき、ありがとうございました!


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