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グッバイ! ポッコリお腹! [ダイエット]

まもなく夏真っ盛りだ! だ! 太陽だ!の季節です。
ただ、同時に気になるのが自分の体型
お腹が出ていて海に行けない……なんてことはありませんか?

海に行かなくても夏は薄着の季節。どうしても自分の体型が気になりますよね?

そこで今回は、お腹まわりの肉を減らすための記事を書いてみました!


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◆◆そもそもなぜ太るのか?◆◆

なぜ人は太るのでしょうか?
なんとなく、お菓子をいっぱい食べたり、ゴロゴロしたら太るイメージは有りますよね?
これは半分正解、半分間違いです。

正確な表現をするなら、
摂取カロリー>消費カロリー」になった時、人は太るのです。

ちょっとしか食べなくても、ゴロゴロしては意味がありません。
逆に、どんなに運動しても、常識外の量を食べると、痩せることはないのです。

食事制限と、基礎代謝を上げる運動の両方に取り組む必要があります。




◆◆お腹の肉を減らすためには?◆◆

上に書いたとおり、太った肉を取り除くためには、食事を減らしつつ運動する必要があります。
とはいえ、突然一日の食事を半分にしたり、運動量を増やすなんて無理ですよね?
特に食事を減らすのは厳しいです。下手に減らすと栄養バランスも壊れますし。

あくまでマイペースでいいので、ゆっくりやっていきましょう。
まず大切なのは、一日の消費カロリーを少しでも増やすことです。


◇◇一日の消費カロリーを増やすには?◇◇

そもそも私達は生きているだけでカロリーを消費しています。
これを基礎代謝量といいます。
ポイントは、体に筋肉をつけると、基礎代謝量が上がることです。
筋肉が1キロ増えるだけで基礎代謝量は50Kcal、2キロ増えれば100Kcal増えるといいます。
(個人差があります)

100Kcalといえば、ごはん半分に相当します。
筋肉を増やせば、毎日何もしなくてもごはん半分のエネルギーが消費されます!
筋肉はその他生活に役立つものですから、つけて損はありません!

……でも、筋トレって大変そうですよね?
私は、腹筋を一回やっただけで息が切れそうになってしまいます。
なんとか楽に筋肉をつけられないでしょうか?

◇◇効率のよい筋肉の付け方◇◇

全く苦労しないで痩せようというのは、さすがに虫のいい話です。
とはいえ、せっかく筋肉をつけるのなら、効率よく行きたいものです。
そこでおすすめなのが、下半身の筋肉をつけることです。
実は、おなかの肉を取るためには、腹筋よりも下半身の筋肉を増やすべきなのです!



◇◇なぜ、腹筋よりも下半身の筋肉なのか?◇◇

お腹が出ている人が憧れるのは、TVでよく見る割れた腹筋です。
あんな風に縦にお腹を割ってみたい!

……うん、私も、そう思います。
もう自分の横に割れた腹は見飽きました。
しかし残念ながら、腹筋を鍛えても、下半身の筋肉を増やすほどの効果は得られません。

なぜなら、腹筋は下半身の筋肉と構造が異なり、お腹の周りを覆う膜のような形をしています。
この膜は下半身の筋肉ほど重くもなりません。
筋肉が1キロ増えたらご飯半分消費!
……だというのに、お腹の筋肉は簡単に1キロ増えてくれないのです。

一方下半身の筋肉は、腹筋よりも少ない運動で筋肉の量を増やすことができます。
これが、腹筋よりも下半身の筋肉を推す理由です。


◇◇下半身の筋肉を日常で鍛えるには?◇◇

私達が痩せよう!と思ってよくやるのが、ジムに通ったり、気合を入れて運動時間を作ることです。
しかし、そういうのはだいたい三日坊主で終わります。
残念ながら、私達はそういう動物なのです。
(三日坊主に終わらず何かを慣習化することは可能です。
しかし、それはまた次の機会にしましょう)

そこで、生活スタイルをほとんど変えずに、下半身の筋肉を増やすことにしましょう。
鍵は、「階段」です。
普段エスカレーターで済ますところを、ほんの少しだけ階段で頑張ってみましょう。
普段横断歩道で渡るところを、歩道橋を使ってみましょう。
もしくは、普段降りるバス停を、ひと駅だけ早く降りて、歩いて帰ってみましょう。
これだけで、下半身の筋肉を鍛えられていきます。

もちろん、そうはいっても自宅近くのバス停は魅力的です。
ひと駅早めに降りるのはバス代を無駄にした気もするし、簡単ではありません。
そう思うのなら、なにかきっかけを用意するのもいいかもしれません。

例えば、普段家に常備しているお菓子や食べ物を、あえて買いだめせずに、毎日の帰り道で買うようにしましょう。
その時に、ひと駅早く降りたバス停の近くのコンビニで買うとグッドです。
こうすれば、普段と食べる量は買わないのに、運動量は増えています。
しかも、「この道を歩ききったらお菓子が食べられる!」とモチベーションを上げることもできます。

別に必ずお菓子を買う必要はありません。トイレットペーパーなどでもいいのです。
要は、家の近くのバス停では降りない理由を自分で作ればいいのです


◇◇ちょっとした下半身エクササイズ◇◇

最後に、階段ぐらいではもう運動にならない! という方のために、お家で簡単にできる運動を紹介します。


手順1,普段使っているイスの前に立つ。足は肩幅に開く。

手順2,椅子に座ろうとゆっくり腰を落とす。座る直前で止めて、その後ゆっくり1の姿勢まで戻す。

手順3,これを5回繰り返す。(慣れてきたら回数を増やす)


簡単そうにみえますか? やってみると、案外辛いですよ(笑)
ポイントは、ゆっくりゆっくりやることです。こうすることで、筋肉に負担がかかって、筋肉量が増えます。
辛かったら、毎日一回からでも構いません。習慣化することが大切です。

慣れてきたら、突然量を増やすよりも、
さらにゆっくりうごいてみたり、いつもより深く腰を下ろしてもいいかもしれません。


いきなり数十キロ痩せようとしないで、少しずつでいいから脂肪を減らしていきましょう!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!


(今回の記事の効果には個人差があります。 この記事を読んで行動し、どういった不利益があっても、筆者は責任を持てません。自己責任でお願いします)
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