So-net無料ブログ作成
検索選択

ボジョレーヌーボー 解禁日の意味は?味や値段は?銘柄のおすすめは? [食べ物]

今年のボジョレーヌーボーは2014/11/20(木)に解禁されます。
そこで今回は、そもそもボジョレーヌーボーとはなんなのか?
解禁日の意味や、味や値段について解説していきます。
更に、今年2014年のおすすめ銘柄についても触れていきます。


ボジョレーヌーボー 2014.png

※追記
日本各地のボジョレーヌーボー解禁イベントをまとめました

2014年ボジョレーヌーボーイベント全国一覧


◆◆解禁日って何?◆◆

そもそも、ボジョレーヌーボーの解禁日って何でしょう?
『解禁日』自体がかなり聞き慣れない言葉ですよね。
よく聞くのは、狩猟の解禁日でしょうか。
猟銃で獣を撃ったり。漁をするのにも解禁日がありますね。


一応、解禁を辞書で引くと↓のような感じです。


かい‐きん【解禁】
[名](スル)法律などで禁止していたことを解くこと。「アユ漁が―される」


このように、禁止が解かれることが解禁です。
獣やアユならわかりますよ。生き物ですから、むやみやたらにとりすぎると、絶滅の恐れがあります。

では、なぜボジョレーヌーボーは禁止されているんでしょうか?
ぶどうは絶滅しないし、ワインを作ったらさっさと売ればいいじゃないですか。


ボジョレーヌーボー 2014 フィリップ・パカレ ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール.png

◆◆ボジョレーヌーボーの早売りが禁止される理由◆◆

なぜボジョレーヌーボーを早く売るのが禁止されるか?
これは以前フランスでボジョレーヌーボーで下らない市場競争があったです。
ボジョレーヌーボーを売れる!と気づいたメーカー達が、こぞってボジョレーヌーボーを売りまくったんです。

売りまくるだけなら自由ですし、問題ないんですが、売り方が問題です。
他の企業より一日でも早くボジョレーヌーボーを売りだそうと、まだワインとして未成熟な状態で売り出す企業が出てきたんですね。
ボジョレーヌーボーを楽しみに買ってきたら、ぶどうジュースよりひどい酒だった……笑えないです。

こういった醜い争いがないように、「解禁日」という精度が設けられました。
この解禁日は、毎年新しいぶどうをワインにするまでに十分な時間があるので、私達は質のいいワインが飲めるんですね。


因みに「未成熟で売り出すってなんやねん……他の企業に負けないくらいたくさん作ればいいじゃん」と思うかもしれませんが、それは無理です。
ボジョレーヌーボーは「フランスのブルゴーニョのボジョレ地区で作ったワインだけをボジョレーヌーボーと呼んでいい」という法律が有るのです。
そのため、ボジョレーヌーボーに使えるぶどうは毎年限られてるんですね。

厳しいルールですが、こればっかりは仕方ありません。
フランスのワインは、土地がちょっと代わるだけで、味がガラッと変わってしまうぐらい、繊細なものですから。


◆◆ボジョレーヌーボーの味や値段は?◆◆


まず、ボジョレーヌーボーの値段ですが、かなり安いです。
現地フランスでは数百円で売られていますし、日本でも最近は500円で売っているところもありますね。

では、味はどうでしょう?
できたてのワインなで、普通のワインより苦みはなくフルーティーな香りが漂います。
……が、別にものすごく美味しいというものではありあせん

人によってはビールのほうが何倍もマシじゃ!みたいな感じでしょう。

そもそも、ボジョレーヌーボーはじっくり味わうためのワインではなく、「今年のぶどうで素早くワインを作ってみた」みたいな気軽なノリなので、ワイン初心者でも気軽に飲んで良いワインです。

ボジョレーヌーボー 2014 ポール・サパン ボジョレー・.png

◆◆オススメの銘柄は?◆◆


個人的にオススメの銘柄を6つあげました。


「ポール・サパン ボジョレー・ヌーヴォー キュヴェ・トラディション」
(750ml/3,110円 税込)

大体のお店で売り切れになるというワインです。
製造方法が独特で、30年前の製法を再現しているとか。
ボジョレーヌーボーらしいフレッシュさと、熟成したワインのようなコクが自慢です。



「フィリップ・パカレ ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール」
(750ml/3,564円 税込)

こちらのワインの製作者はフィリップ・パカレさん。
彼は、「ロマネコンティの醸造責任者への就任を断った男」としてその界隈では有名のようです。
ボジョレーヌーボー等のワイン制作やブドウ栽培が好きなんでしょうか?
フィリップ曰く、『今年はブドウに問題はない。すごいヌーボーになるよ!』とのことです。


「シリル・アロンソ P・U・R ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー」
(750ml/2,730円 税込)

P・U・Rはピュアという意味です。昔の作り方そのままの、ナチュラルなボジョレーヌーボーですね。
今年から昨年とは違う畑でぶどうを栽培しているようです。
ワインの味は畑によって大きく変わるので、もし昨年も同じボジョレーヌーボーを飲んだのなら、是非その時の味を思い出しながら飲んで下さい。


「ドメーヌ・ドゥ・ラ・マドンヌ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー」
(750ml/2,600円 税込)

非常に丁寧に作られたボジョレーヌーボーです。
ぶどうの収穫をギリギリまで送らせて、さらにそこから時間をかけて醸造します。
ボジョレーヌーボーを作る時に月の満ち欠けまで計算に入れているというから驚きです。
ボジョレーヌーボーでありながら、ボジョレーヌーボーらしからぬ凝縮した味わいをお楽しみ下さい。


「マルセル・ラピエール ボジョレー・ヌーヴォー 2014」
(750ml/2,997円 税込)

「伝説の作り手」と言われたマルセル・ラピエールさんの息子さん制作のワインです。
ワイン評論家や、ワイン好きの一般層からも支持されているワインですね。



「ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール 2014」
(750ml/3,240円 税込)

ブルゴーニュの名コンサルタントであるフレデリック・コサールと、自然派ボジョレーの俊英ケヴィン・デコンブが手を組んで作った初めてのワインです。
ワインそのものより、この二人の名前を知っている方に、是非とも飲んでいただきたいワインです。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました!


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

オススメ記事

2014年ボジョレーヌーボーイベントまとめ

【おかわりは茶碗にご飯を残して?】驚きの”おかわりの正しいマナー”!!

【新発売】シチューご飯やラーメンご飯を一瞬で楽しめるインスタント食品!?

【関西で大ブレイク!】メロンパンの皮だけを楽しめる新商品とは!?【感想】

【目を使いすぎるあなたに】まぶたがピクピクするのは危険!?

疲れ目の解消法!!

【どうしても眠れないあなたに】スッキリ快眠法!!

【季節の変わり目に】寒暖差アレルギーへの対策とは!?

【女性必見!!】冬に備えた冷え性対策!!

【男性向け】抜け毛対策! シャンプーの正しいやり方とは?

【偏頭痛で困ってませんか?】頭痛解消法とは!?

【誰でもできる!?】ウォーキングで簡単ダイエット!!

【冬にむけた肥満対策】お腹の肉を簡単に落とす方法とは!?

【必見!】スマホの電池を2倍にする方法

【冬に備えて】喉の痛みを解決する方法とは?

【怠け者必見!】三日坊主にならず仕事がうまくいく方法とは?

【成長するための】正しい目標の建て方とは?

【ちょっと幸せ】人生の裏ワザ特集!!

【カワ(・∀・)イイ!!!】猫画像特集



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。