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辛い偏頭痛 原因は何?抑える方法徹底研究! [健康]

偏頭痛ってご存知でしょうか?
頭痛の一種なんですが、その特徴としては、こめかみの近辺が痛むことです。
心当たりのある方も多いのではないでしょうか。私もよく苦しんでいます。
発作的に起きるものですから、しばらくすれば治まりますけど、急に起きるので辛いですよね。
そこで今回は、偏頭痛の原因と、偏頭痛を抑える方法について調べてみました。

頭痛.png


◆◆偏頭痛の原因◆◆

調べてみたところ、偏頭痛の原因には2つの説があるようです。

(1)血管説
頭の血管が拡張することによって頭痛が引き起こされるという説です。
セトロニンという神経伝達物質が脳の血管を収縮させた後、そのセトロニンが分解され、収縮した血管が逆に広がることで頭痛が発生します。

(2)三叉神経血管説
三叉神経という、脳神経において、顔周辺の感覚を司る神経が関係しているという説です。
三叉神経が様々な要因によって刺激されることで、三叉神経から血管を拡張させる神経伝達物質が分泌されます。
それによって血管が拡張したり、炎症が起こり神経を刺激したりして頭痛が発生するという説です。


◆◆偏頭痛を抑える方法◆◆

(1)痛む箇所を冷やす
痛む箇所を冷やすことによって、拡張した血管が収縮し、痛みが和らぎます
逆に、痛む箇所を温めるのは血管を拡張させてしまうので厳禁です

(2)一眠りする
睡眠をとると片頭痛は良くなります。
無理なら、座って少し安静にしているだけでも違います。
ただし、寝過ぎは逆効果なので注意です。

(3)まぶしい光や激しい音を避ける
偏頭痛になっているときは、光や音に敏感になり、悪化の要因となりますので、避けましょう。

(4)ストレスを避ける、発散する
これはどちらかというと予防法になります。
セトロニンという神経伝達物質は、ストレスを引き金に急増するようなので、出来る限りストレスを貯めこまないようにしましょう。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
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