So-net無料ブログ作成

虫歯、歯周病予防! 正しい歯磨きのポイントは?

食欲の秋ですね。
このブログでも食べ物の記事を多く書いていますが、食べ物のあとに忘れちゃいけないのが「歯磨き」ですね。
最近「歯磨きを怠ると虫歯になるよ」、と注意されたので、今回はちゃんとした歯磨きの方法を調べてみました。

歯磨き.png


◆◆そもそも、歯磨きをしないとどうなるか?◆◆

(1)虫歯になりやすくなる
歯の病気だと一番わかりやすいですね。
虫歯の原因は、歯の表面についた歯垢(プラークというそうです)に、虫歯菌が付くことです。
この歯垢は、歯磨きによるブラッシングで取り除かれるんですが、歯磨きをしないと溜まっていく一方です。

(2)歯周病になりやすくなる
歯周病は、口の中の細菌による炎症のことです。
歯と歯の肉の間を上手く掃除できていないと、そこに歯垢が溜まって炎症を起こしたり、腫れたりします。
これが進行してしまうと、最終的には歯の土台が溶けて、抜歯をしなければなりません。

(3)血行不良になる
歯周病になると、口の中の細菌が、血管へと入っていきます。
すると、血管の中でプラーク(これは脂肪の塊みたいなもので、歯垢とは別のものだそうです。)ができて、血行が悪くなります。

(4)ガンのリスクが高まる
口の中の細菌が増殖すると、ガンのリスクが80%ほど高まるそうです。
口内環境が悪いと「アセトアルデヒド」という発ガン性物質が生まれ、それによって食道などでガンを引き起こします。


……ちょっと調べただけでも、これだけのリスクが見つかりました。怖いですね。
これらのリスクを避けるためにも、歯磨きはこまめにした方がよさそうです。
では、正しい歯磨きのポイントを見てみましょう!


◆◆正しい歯磨きで、健康に!◆◆

(1)歯ブラシはペンを持つように握る
細かく動かすことができて、磨き逃しをなくすことができます。
また、力を入れすぎは歯によくないため、それを防ぐことができます。

(2)毛先は歯の面に当てて、一本ずつ丁寧に磨く
磨くときは、歯の表面や歯と歯の間、歯と歯の肉の間にしっかりと毛先を当てて洗います。
歯垢が付着しやすいのは、歯と歯の間、歯と歯の肉の間、噛み合わせる場所などです。
歯垢を取り除くために、付着しやすい場所は念入りに洗いましょう。

もちろんそこばかりでなく、磨き逃しのないようにしましょう。
歯の裏側(内側)なんかは忘れやすいですよね。気をつけましょう。

また、ブラシは細かく動かして、一本(一箇所)につき20回以上磨く必要があります。

(3)歯を磨くのは、1日2回以上を心がける
特に、寝る前と、朝起きた時は念入りに磨きましょう。
寝ている間は、唾液の分泌が少なく、細菌が繁殖しやすいんですね。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。