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つらい! 冷え性の原因と対策!

寒くなってきた今日このごろ、冷え性に悩む方も多いのではないでしょうか。
というか、私も悩んでいる一人です(苦笑)。
そんなわけで、今回は冷え性の原因や対策について調べてみました!

冷え性.png

◆◆冷え性の原因は?◆◆

身体は、自律神経によって血流をコントロールして、体温を調節しているんですが、それが上手くできていない状態が冷え性なんです。
その体温調節機能が上手くいかない原因をまとめてみました。

(1)自律神経の乱れ
自律神経には交感神経と副交感神経があって、そのバランスが崩れていることが原因の1つ。

自律神経は、寒い時に血管を収縮させ、体温を下げないようにして、また暑い時には血管を広げて発汗を促して体温を下げる役割を果たしています。
この働きは、交感神経と副交感神経によって作用していますが、その2つの神経のバランスが崩れて、上手くいかないことがあるんですね。

これはストレスや不規則な生活、寒暖差によって引き起こされるようです。

(2)血液の循環が悪い
これはわかりやすいですね。
血圧が低かったり、貧血だったりすると、血液の循環が上手くいかず、身体が温まりません。

(3)皮膚感覚の麻痺
きつい衣服、靴や下着などをつけていると、身体が締め付けられ、血流が滞ります。
それによって皮膚感覚が寒さに反応できず、温度調節ができなくなります。

◆◆冷え性対策◆◆

(1)規則正しい生活をする!
上で説明したように、自律神経の乱れは生活習慣から起こります。
きちんとした生活リズムを保つことが重要です。
夜更かしや不規則な食事などは厳禁ですよ。

(2)運動をする
運動不足だと、筋肉がどんどん弱くなっていきます。
筋肉量が減ると、基礎代謝が低くなり、熱を生み出しにくくなります。
また、特に足の筋肉は、血液を送り出すポンプの役割もしているため、これが弱ると血行不良に陥ります。
なので、適度に運動をして、筋肉を衰えさせないことが重要です。

(3)お腹を温める
冷え性は手足などの末端に起きやすいですが、そこを温めるだけでは対策になりません。
内臓が冷えていると、内臓に優先して血液が集まります。なので、末端の手足には血液がいかず、冷えてしまうんです。
お腹を温めることによって、自然と手足の冷え性を対策することができます。


いかがでしたでしょうか。
こうしてみると、私は心当たりが多くて、冷え性になるのも当然かな、と感じました(苦笑)。
皆さん気をつけてくださいね!

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